令和8年1月7日 七草がゆ(風)をいただきました

あけましておめでとうございます。

新しい年のスタートに、子どもたちの元気な声が園内に響き渡り、とても明るい気持ちになります。

今年も一人ひとりの成長を大切にしながら、笑顔あふれる毎日を過ごしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、1月7日のはくすい保育園では、おやつに七草がゆ(風)をいただきました。

七草粥とは、毎年1月7日の「人日の節句」に食べられるお粥で、春の七草を使用します。

春の七草とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ です。

七草には、冬の間も元気に育つビタミンがたくさん入っています。

お粥にして食べることで、胃腸に優しく栄養を摂ることができます♪

春の七草はすべて、いち早く春の訪れを知らせてくれる野草や野菜なんですよ。

子どもたちにも七草の実物を見てもらいました。

「これなぁに?」とみんな興味津々!!

とくに、太くて大きな見慣れた大根が小さくなっている「すずしろ」は大人気でした★

お粥は食べ慣れていないだろうし、皆の苦手な緑色も入っている、、、食べてくれるかな?

と、どきどきでしたが、思いのほかパクパク。。。そして「おかわり!」の声も!

お口の周りにお弁当をつけながら、沢山食べてくれました♪

七草粥には、「病気に負けず、一年間健康に過ごせるように」と、無病息災の願いが込められています。

七草がゆを食べたはくすい保育園のみんなが、今年も元気いっぱいに過ごしてくれるように願っています。