すくもで焼き芋作り

はくすい農園に、すくもの季節がやってきました!

当日は朝早くからいちご先生(理事長先生)やボランティアさんが準備のお手伝いをしてくれました。

煙突の周りに少しずつ籾殻をかけていくのは、なかなか大変な作業です。

焼けた籾殻は中から黒くなっていくので、焦げないようにひたすらかきまぜていきます。

約1時間後、すくもにさつまいもを投入!

さつまいもは、事前に4,5歳児が、濡れた新聞紙とアルミホイルで包んでくれました。

すくもの中はとても熱いので、いちご先生にお芋を渡し、すくもの中に入れてもらいました。

DSC_0142

そして約2時間後、ほっかほかの焼き芋が完成!

園児たちはおやつの時間に、おいしくいただきました。自分たちで下準備をして焼いたさつまいもの味はどうだったかな?

ほくほくして甘くって…素材そのものの味を感じられましたね。

すくもは最後、こんなに真っ黒になりました。

今回は臼井はくすい保育園の3歳児も参加してくれて、一緒に焼き芋作りを楽しんだり、さまざまな交流をしました。

はくすい農園のふくれみかん、酸っぱくて美味しかったね。

自然の恵みをたっぷりと味わい、感謝の気持ちを持てた一日でした。                   

いちご先生、ありがとうございました!