はくすい農園に、すくもの季節がやってきました!
当日は朝早くからいちご先生(理事長先生)やボランティアさんが準備のお手伝いをしてくれました。
煙突の周りに少しずつ籾殻をかけていくのは、なかなか大変な作業です。
焼けた籾殻は中から黒くなっていくので、焦げないようにひたすらかきまぜていきます。


約1時間後、すくもにさつまいもを投入!
さつまいもは、事前に4,5歳児が、濡れた新聞紙とアルミホイルで包んでくれました。
すくもの中はとても熱いので、いちご先生にお芋を渡し、すくもの中に入れてもらいました。

そして約2時間後、ほっかほかの焼き芋が完成!
園児たちはおやつの時間に、おいしくいただきました。自分たちで下準備をして焼いたさつまいもの味はどうだったかな?
ほくほくして甘くって…素材そのものの味を感じられましたね。
すくもは最後、こんなに真っ黒になりました。

今回は臼井はくすい保育園の3歳児も参加してくれて、一緒に焼き芋作りを楽しんだり、さまざまな交流をしました。
はくすい農園のふくれみかん、酸っぱくて美味しかったね。


自然の恵みをたっぷりと味わい、感謝の気持ちを持てた一日でした。
いちご先生、ありがとうございました!